好き避け メール 無視

メールを無視する好き避けの心理

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恥ずかしいから素直になれないという理由で、好き避けをしてしまう人は意外と多いです。
その行動にもいろいろありますが、もらったメールを無視してしまうのも典型的な好き避けのパターンです。
相手のことが本当は好きなのに、こういった行動を取ってしまうのは相手に対してあまりいい態度ではないことは認識しているのですね。
それでも好き避けをする人は無視してしまうのです。
こういう行動を見極めていくには、どうしたらいいのか探っていきましょう。
まず、素直になれない理由は、あからさまに相手の事が好きだと分かられてしまうのが恥ずかしいからなのです。
メールが来た途端、すぐに返信すると、自分の好意は悟られますよね。
男性ですと日頃からまめでない人に限って、すぐに返信をするので分かりやすい場合があります。
でも好き避けする人は、相手に自分の好意を見破られるのが恥ずかしいので、わざと時間をおいて返信をしたり、気づかないふりをしてみたりするのです。
ですがメールを送った相手からすると、反応がないので無視されていると思ってしまいます。
でも、好き避けをする人の心理は真逆で、本当は無視しているのでもないし、相手の事が好きなのです。
だから、ここで反応がないと思って諦めてしまうのはもったいないのです。

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また、メールを無視してしまう好き避けの行動の裏には、何らかのサインがあります。
それは、全く返信をしないという訳でなく、時間が経った後に返信をしてくることです。
でも、興味のない人に対しては、返信をしないという人も多いです。
ですが、本当に好きならばいつかは返信をしたいという気持ちが強いので、完全に無視をしてしまうことはほとんどありません。
後日会った後で返信をしてくる人もいます。
相談事があると何を相談したいのか、自分でも具体的に分かってから、メールや電話で相談してくる人がいますが、その心理と似通った部分があります。
大人になれば常識の範囲内で対応してくることも多いでしょうが、何事もなかったかのように返信をしない人は本当に興味がないと思ってもいいでしょう。
好き避けをしてしまう人は好きだからこそしてしまう行動なので、時間を置いても必ず返信してくるし、何らかの反応を見せます。
このような微妙な反応を確かめながら、上手く誘導していくと好き避けするタイプの人でも、いつの間にか自分の気持ちに素直になって話してくれるようになります。

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